小林ゴールドエッグ

ソムリエ日記 SOMMELIER DIALY

面白たまご話 記事一覧

先日、数十万個の卵のなか一番小さい卵と一番大きい卵をご紹介しました。が、もっと小さい卵を発見しましたので、ご紹介します。

まずは、前回ご紹介したたまご。

small_coin_0002.jpg

小さいですね。

 

そして、これが今回発見したたまご。

small_Lcoin_0006.jpg

すごい!更に小さい!!どうでしょう!?

・・・、ん?何かヘンだな、と思ったかた、実はそのとおりです。写真一枚目のたまごと、同じサイズです。というか同じたまごです。

実は比較するコインが違います。Laughing

coin_coin.jpg

左はおなじみ10円玉、右はイングリッシュペニーとよばれる英国の硬貨です。 (注:現在は流通してなかったはずです)銅貨なのにゴツくて手にズシっと来ますので、カッコいいですよ。500円玉よりも一回りビッグな大きさです。

たまごの比較ではなくて、たまごを使ったコインの比較でした。失礼しました。

(過去エントリ)本日最大のたまごと最小のたまごを比べてみる
(過去エントリ)今日のいちばんおっきなたまご

当社は家庭用で49種類、業務用で28種類のたまご商品を扱っています。当然産地も違う、飼育方法も、飼料も、ニワトリの種類も、なにより農場の養鶏家さんのこだわりどころも大きく違います。
さて、弊社では日によって多いときには20万個近くのたまごを一日にお届しています。そこで、一日に洗卵選別ラインを通るたまごのなかで、一番大きいたまごと、一番小さいたまごではどれくらい差があるものか、ちょっと調べてみました。

「オオツカさーん、ちょっといいですか?」
「なんでしょうか?」
「今日の仕事で、たまごのいっちゃん大きなのといっちゃん小さなやつをとっといてくれませんか?」
「いいですよー。またなにか実験ですか?」
「ちゃいますけど、とっても大事な用事です。」

—–そして夕方

取っておいてもらったたまごが、こちらです。

coin_s_0018.jpgのサムネール画像

 まずは小さい卵。となりの10円と比べてもらうとわかりますが、相当ちっちゃいです。うずらとそんなに変わらないレベルです。

さて、次に一番おっきな卵。

coin_L_0019.jpg

これまたケタちがいに大きいです。普通のたまごの倍くらいありそうですね。なんかゴツゴツしてるし。

さて、こんどは色んな角度から一緒に比較してみます。

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カテゴリー | ソムリエ日記 , 面白たまご話 2009年05月3日

朝マックが今やってるのかが遠目に分かる、マックの巨大卵の看板の動画です(画像クリックで動画へ飛びます)(*1)。

McDonalds_egg.jpg

自分も微妙な時間に入ってオーダーしようと思ったら、「すみません。」と断られた事が何度かあります。見ていて楽しい、これも「お客様のガッカリを無くし、楽しく来店してもらう」価値を伝える看板ですね。Laughing

(参照) 心地よく目立つお店2_ウチは何業だろう?
(参照)「心地よく目立つお店」って?

(*1)小太郎ぶろぐさんに掲載されていました。 
http://www.kotaro269.com/archives/50798361.html

カテゴリー | ソムリエ日記 , 面白たまご話 2009年04月28日

セサミストリート、って人気番組がありますよね?NHKでやってるアメリカ発の番組。
あれに出てくるビッグバード ってご存知でしょうか?

アタマがぼさぼさで、でっかい鳥です。人気のキャラクターですが、カラパイアさんというサイトで、このビッグバードそっくりのニワトリが紹介されていました。イギリスのサリー州という所で飼われているそうです。

ふさふさでかわいらしいですね!たまご産むのかな?(リンク先、動画もあります)

http://karapaia.livedoor.biz/archives/51399319.html

カテゴリー | ソムリエ日記 , 面白たまご話 2009年04月18日

世界的に、今日は卵がとっても脚光を浴びる日となっているのをご存知ですか?本日は復活祭(イースター)の日です。十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目によみがえったことを記念する日で、キリスト教において最も重要な日だそうです(注1)。

さて、この復活祭の習慣として、最も有名なのが、イースターエッグ(Easter egg)。春を祝いキリストの復活を祝うため、色とりどりに飾りつけられた卵です。

とってもキレイですね。でも、なぜ卵なんでしょう?

卵がかえってヒヨコが生まれる様子を、墓からイエスさまが出て復活する様子となぞらえたためといわれています。他に有力な説として、イエス復活の際にマグダラのマリア(注2)が赤い卵を皇帝に献上したためとか、伝統的に四旬節および大斎の期間中に食べることが禁じられていた卵が復活祭の日に解禁となったことからとも言われているようです。

もともと染めたり塗ったりしたゆで玉子を使うのですが、現代ではチョコレートで作られたり、キャンディが中に入ったプラ製の卵に代用されつつあるようですね。

このイースターエッグ、日本であまりなじまないのは、やはり「食べ物であそぶ」ことへの抵抗感でしょうか?そういえば、ハロウィンのカボチャで作るお面も、日本では浸透しないですね・・。

さて、せっかくですので、ウチでもやってみることにしました。とりあえず、ウチの妻と、母にゆでたまごを渡して頼んでみました。使用しているのは当社「ゆでたまご専用たまご」。

「ちょっとゆでたまごに絵ェ書いてみて。」
「何?なんで?」
「今日はイースターだから。」
「ふーん。なにそれ?まあいいけど。」

ペンを探したところ、すぐあったのは緑と黒のみ・・。なんとなく失敗感がただよっています。

さて、できあがった「イースターエッグもどき」はというと・・・

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カテゴリー | ソムリエ日記 , 面白たまご話 2009年04月12日

デスクワーク続きだったり、頭が煮詰まってるときに、このHPを覗いています。

Chicken Web cam 平飼いニワトリのライブカメラ 

スイスの現在の映像です。のんきで愛らしい様子に、癒されますSmile

chicken.jpg 「そんなに見たいなら、自分ところの契約農場に見に行けばいいだろ。」
そう思うかもしれません。確かに5分もかからずに見放題、これまたカワイイにわとりさん達にいつでも会えるんですが、そんな余裕も無い時、急ぎの資料作成なんかで机に張り付きの時にチョットここを覗いてみると、癒されるんですよねー・・。

カテゴリー | ソムリエ日記 , 面白たまご話 2009年04月4日