こんにちは。こばやしです。
先日ツバメの巣が会社の近くにあるのを見つけました。
親子の様子、なんだかほんわかした気分になりますよね。(^^)
さて、少し前に、こんな動画が紹介されていました。
Ducks blown off their feet by the wind (足の踏み場を失って風に吹き飛ばされる鴨達)
あわわ・・!!!
これは大変です。
おかあさんっ・・・!!!
こんにちは。こばやしです。
先日ツバメの巣が会社の近くにあるのを見つけました。
親子の様子、なんだかほんわかした気分になりますよね。(^^)
さて、少し前に、こんな動画が紹介されていました。
Ducks blown off their feet by the wind (足の踏み場を失って風に吹き飛ばされる鴨達)
あわわ・・!!!
これは大変です。
おかあさんっ・・・!!!
こんにちは。こばやしです。
書店で「恐竜の本」を発見、思わず衝動買いしてしまいました。
恐竜といえば、ちょっと前にこんなニュースが。
asahi.com(朝日新聞社):鳥の祖先、やっぱり恐竜 前脚の指同じ構成 東北大 – サイエンス
鳥の前脚(翼)の指は恐竜と同じ構成でできていたことが、東北大の田村宏治教授らのグループの研究でわかった。恐竜から鳥に進化したとする説を証明する決定打と言える成果だ。 (中略) 田村教授らはニワトリの卵で、受精後3日-3日半の時点から発生の過程や遺伝子の働きなどを調べた。–(後略)
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ということで、「鳥と恐竜は仲間だったのか?」は私が子供のころからあった論争なのですが、やはりニワトリさんの祖先は恐竜だったようです!
上記の研究は、鶏卵から「指の骨」の進化を調べたそうですが、たまごと鶏の近くにいる私達も、別の形で鶏と恐竜のつながりを実感しているんです。
それは、顔。
ニワトリさんの顔って、良く見るとけっこうコワイんですよね。(^^;) 正面から見るとなかなか迫力があってカッコイイ! 子供のころ見た恐竜映画を思い出します。
冒頭の写真は、私達がお届けしているたまごを産んでくれている、木屋平(こやだいら)村の放し飼いニワトリさんですが、こうやって下から見上げると恐竜とおんなじくらいの迫力がありません? 私はそう思ってました。
さて、恐竜つながりでもう一つ。
最近見て驚いた動画がこれ↓アニマトロニクスという技術を使っていて、そりゃもう、まるで生きているかの様に表情豊かな恐竜が体現されています。
こりゃ、子供はビックリしますよね。 うおお、って声に出してしまいました。 ウチの息子にも会わせたい!(^^)
・・・、でも「足」がちょっとだけ残念です。
こんにちは!こばやしです。
本日は成人の日ですね。
新成人のみなさま、おめでとうございます。
成人式に参加される皆さんは、20歳もしくは19歳だと思います。
さて、ニワトリさんの世界では「年齢」という単位は使いません。
「日齢」なんですね。
ひよこから大きくなって採卵鶏としてデビューするのは、日齢120日くらいから。
ニワトリさんで言うと、このあたりが成人式なのかもしれません。
さて、この「日齢」、じっくり考えるとなかなか面白いです。
今年成人のみなさんだと、19歳2ヵ月と2日で「7000日」。
1991年11月11日生まれの方は本日が7000日目になります。
次回の8000日目は、21歳と10か月26日。
一万日は27歳です。
これって、結構大きな節目ですよね!
日齢については、日を改めてまた紹介しますね(^^)
世界中に何羽のニワトリがいるかご存知ですか?
食肉・鶏卵と併せてなんと、110億羽も存在しています。
本人(本トリ?)が幸せかどうかは別として、「種の生存競争」として見た場合には大いに成功しているといえるのではないでしょうか?(注1)
植物でいえばイネも同じ。
「おいしさ」というスキルを持つことで、人間の手を借りて大いに繁殖しています。お米の年間生産量6億1000万トン分の稲が育っているという事ですね。
ちょっと変わってオオカミのお話。
日本において、オオカミは大神、敬われる存在でした。
畑を荒らす害獣を狩り、警戒心が強いため人里にはめったに姿を現さない。したがって人に害することもない、非常にありがたい存在だったわけです。
それが一変したのは、1700年代前半に持ち込まれた狂犬病から。
群れで生活する狼のあいだで、たちまちこの病気は蔓延します。なにより狂犬病にかかった狼が次々と人を傷つけていきます。このことから狼は人に危害を加える恐ろしい存在として嫌われ、退治されその頭数を減らしていくことに・・。結果、現在ではニホンオオカミは絶滅したとされています。
もちろん人間が長い歴史の中一生懸命生きてきた結果うまれた共生関係や敵対関係なんですが、やはり「生きる」ということの罪深い一面を考えさせられます。
鶏の卵、鶏の肉、そしてお米からできた親子丼を食べながら、もう日本からいなくなった狼の事をしみじみ考えました。
注1: ちなみに豚は世界で9億4千万頭。ただし、宗教上の理由で、世界20%の人類が全く豚を見ることも食べることもなく一生を終えます。牛は13億5千万頭、羊は約10億頭だそうです。
参考文献:ニワトリ 愛を独り占めにした鳥(光文社新書)
参考文献:ファミリーペットSUNちゃん (小学館)
井沢元彦さんの著書に、「太陽の象徴であった卑弥呼は日食が起きて失脚した。」という説がでてきます。皮肉にも衆院解散と重なった本日、こちらはどうなるんでしょうか?
いよいよ日食ですね。
徳島ではどう見えるでしょうか?
ワクワクしますね。
ところでこの日食、鶏さんに対しては、何か影響あるでしょうか?
鶏は朝方夜明けから昼にかけて、その卵のほとんどを産みます。
本能的に夜明けを認識して産卵している可能性はあります。
もしかしたら夜明けと間違えて、「日蝕でもう一個産んでしまう。」なんてことがあるかもしれませんね。
しかし、鶏さんの体内でタマゴができるのに、約10日かかります。
もしそんな事があっても、「次の日の卵」がでてくるくらいでしょうか。卵屋さんとしてもトクにはなりません。(^^;)
そんな不純な事考えずに、みんなと世紀のショーを楽しむ方が吉の様です。
いよいよあと数時間。楽しみです。
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